3D映画はどうなる
しかし、期待された3D対応TVの売れ行きは芳しくなく、3D映画自体も「アバター」以降、その特色が十分に生かされた作品が多く出たともいえず、停滞気味になっていると感じられます。
- 本当の勝負は裸眼3D移行後か!?
- 画質もいくところまでいき、家庭でも大画面が当たり前になった今、映画館は3D映画が新しいブームの起爆剤となることを期待していました。
今後の動向を大きく左右しそうなのは、裸眼での3D視聴。 すでに携帯型ゲーム機やスマートフォン、デジタルカメラでは一般的な価格で裸眼3Dディスプレイ搭載商品が販売されています。映画は特別なイベントなのでともかく、家での視聴は裸眼メインという方向にシフトしていくことでしょう。
